|チョコレート代わりに拍手の花束を!

今は先日リリースされたトニセンのベストアルバム“Replay~Best or 20th Century~”に溺れる毎日です。
特にやっとCD化された“ちぎれた翼”に溺れまくりですが、その他の曲も聞いていると蘇る思い出がいろいろと…。

そこで気づいたある事実。
曲にまつわる思い出はほとんどがトニコンやVコンとセット!
振り付けだったり、演出だったり、ハプニングだったり。
“ちぎれた翼”もトニコンでサビの歌詞を演出として使っていたのがインパクト大だったので、頭の中にパッとその光景が浮かんできます。
やっぱりナマで味わって刻み込まれた印象は、そう簡単に薄れたりしないんだなぁということを実感してます。
CD化されて聴いた曲の印象が薄くても、それがライブで味わうと違うものに感じるのはよくあること。もちろん、逆もあるわけですが。

CDだけでは気持ちが収まらない今日この頃。
芝居もいいけど、これだけのベストアルバムを作り上げて、トニコンがないなんて、もったいない!

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昔はバレンタインデー頃になると“トラック○台分のチョコレート”という報道もありましたが、阪神大震災の直後にチョコレートが被災地に送られ、J-FRIENDSの活動が始まる頃にはチョコが募金に変身。いつしかジャニのチョコレート伝説も過去のものになってます。

かく言う私は事務所宛にチョコレートを送ったことはありません。リリースされる度に貢献してるんだから、それで十分だろ!…と思う私は愛が少ない?

そんな私が愛を送る瞬間といえば、コンサートの時の拍手。アンコールのかけ声よりも気合い入れてます。

ファンからタレントへ愛が伝わる瞬間って、やっぱりコンサートの時って気がしません?


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