今年もひとりごとにおつき合いの程、よろしくです。 2003年締めの日記にちょっと書きましたが、11月の終わりから咳に悩まされています。あまりにも酷くて、自力ではどうにもならないので、久しぶりに病院へ行くことにしたのでした。 自他共に認める病院&薬嫌いな私が、病院にかかり薬を飲むのだから、余程ひどいんだね~と言われます。確かにひどいです。咳で目を覚ましちゃうし、食べ物逆流するし(お食事中の方スミマセン)、何より咳してると苦しいですからね。私の咳を聞かされる周囲の人間は、死ぬんじゃないかと思うらしいです。そうでしょうね。自分でも死ぬかもと思うくらいだし。 最初に病院にかかった時、既にこじらせた状態だったので、Dr.からは長引くかもしれないと言われました。…で、確かに長引いています。咳込み始めて1ヶ月。まだ完治してないっす。マジメに薬を飲んで、安静にしていたのに、意外と治りがよろしくないんです、これが。昨日、4度目の問診。「そろそろ良くなると思うんだけどね~」とDr.のお言葉。ムムム…。 実は最近、治らないのはDr.のせいかもなんてことを思い始めました。いえ、悪い意味ではないですよ。決して。 ****** 私にはかかりつけの病院がありません。だって自他共に認める病院嫌い。病院に行くという観念がありませんでしたからね。 ****** 待合室で待っている間もドキドキ。自分の症状をどう説明しよう…とか、どんなDr.にあたるんだろうとか、いろんな事が頭をグルグル回る回る。 X線のフィルムを血液検査の結果を見ながら、再度診察。簡単にまとめると、 会計を待つ間。待合室で血液検査の結果を見ながら、診察室でのDr.の言葉を断片的に思い出しつつ、思ったこと。優しいDr.で良かった。ちょっと香川照之の声に似てるかも。(ボクシングの番組でゲスト出演していた香川照之の声がやたらと頭に残っていたせいかもしんないけど)ちょっとヤな感じの人だったら、もう来ないかもと、結構真剣に思っていたけど、薬が切れたらすぐ来るぞ。 ****** …4日後。薬が切れて、即病院へ。 現状の説明をして胸の音を聞いた後、ちょっと喘息っぽい音が聞こえるとのこと。気管支を広げる薬などの説明を受けて、最後に「十分に栄養をとって、安静にしてください」とのお言葉。そのお言葉通り安静にすべく、仕事を1週間休んだ! ****** 再び薬が切れて病院へ。 ****** 咳が止まっていたら行かないつもりだったけど、結局咳が治まらないので昨日もう一度病院へ。 症状が思ったほど改善しないので、Dr.もちょっとお困りのご様子。「そろそろ良くなると思うんだけどね…」デスクに右肘ついてカルテ見ながら悩むDr.その横顔にちょっとドキドキ。 胸の音はよくなってるけど、咳も痰も出る。比較的症状が良くなった気管支の薬に戻してみることに。「取りに来るの大変だろうから、1週間出しておくね」常に痰の色を確認してくるDr. ****** ちなみに、処方してくれる薬局の先生たちも優しいです。 …長々書いてきましたけど、話をまとめると、『Dr.が優しすぎて、惚れてしまった』ってことやね。 新年早々アホな日記ですんません。気づいたら明けていました |
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