お薬が切れたので、またまた病院へ。お天気がものすご~く良かったので、お散歩がてら、歩いて病院へ参りました。
…でも曜日がいつもと違うことを忘れてたんだな。この日、Dr.は午後からしか外来の診察をしていないのに、勘違いして午前中に行っちゃった。病院でシフトを確認して思い出しました。もちろん引き返しました(苦笑)。
午後。
改めて病院へ。今度はさすがに車で行ったけど。
ちょっと気になったのは患者を呼ぶアナウンスの声。いつもの声よりちょっと低め。うわっ、機嫌悪そ…。
いざ呼ばれて行ってみると、やっぱりテンション低っっ。
咳がほぼ止まったことを告げると
「それじゃぁ、お薬減らしてみましょうか…」
「あの。。。薬を完全に止めるわけにはいきませんか?」
私がもらったステロイド。小さいクセに効き目はバツグン!!飲み始めたその日のうちに咳が止まってしまったのでした。
そのかわりに現れたのが副作用と思しき症状。とにかくだるい。言葉にしようがないくらいだるい。
「普通は元気になるんだけどね~。食欲とかも出たりして」
xxx普通じゃないのかよ、私は。
「それなら元のお薬だけにしてみようか。生活に支障が出るほど酷くないなら、飲まなくてもいいから」
ってことで最終的にはステロイドを止めることに同意してくれました。
本当は気管支拡張剤もそろそろお暇したいところでしたけど、たま~~に咳き込むこともあるし、気管が昔のように元気じゃないってことは確かなので、そこは素直にDr.の処方に従うことに。
そしてある意味この日最大の目的だったCTの結果を聞きました。
肺の異常は全く見られなかったとのこと。Dr.はカルテを見て教えてくれたんですけど、できれば写真見たかったな。
輪切りになった自分の身体に興味津々だったんだけど。さすがに見たいって言えなかったよ、Dr.のテンション低いし。
結局この咳の原因はイマイチ分からないまま。
「気管支が過敏になっていて、少しの刺激で反応しちゃうんだよ」
ということに落ち着きました。
ま、喘息の薬だから喘息ってことに変わりはないんだろーけど。
私の中ではこれで大好きなDr.と、しばしのお別れだなぁ~と、ちょっと余韻に浸りながらDr.のお姿を見ていたんですけど、去り際に診察室を振り向いた時に見えたDr.の後ろ姿がものすご~~くお疲れ気味だったのが、ちょっと気になった。やっぱりお忙しいのかな。
自分が診てもらったこともなんだか申し訳なく思えて自己嫌悪。まぁ、薬を医師の指示なく中止しないように書いてあったから、別に悪いってことはなかったんだけどさ。
受付で会計。処方箋を受け取ってビックリ。35日分ってなんだよぉぉぉぉぉ!!!!!!まぁ、これで数ヶ月分もっちゃうかもな…なんてことを思いつつ、薬局へ。
「あのお薬は…」
と薬剤師のおにーさんともステロイドのお話に。咳は止まったけど、身体がとにかくだるくて仕方ないと説明したところ、
「人によって症状がいろいろですからね。咳に効いたのと同時に違うところにも効いたのかもしれないですね。薬を飲んで、咳が止まった後にだるくなったのなら、間違いなく薬が原因ですよ」
と優しく教えてくれました。
「この薬、ものすごく評判がいいんですよ。本当によく効くんで」
「よく効きますよね。飲んだその日に咳が止まって、本当にすぐ効いたからびっくりしたんですよ。でも身体がついていきませんでした…」
「もしまた咳が出るようだったら、今度は副作用を我慢して、飲んで下さいね」
…症状がすぐに改善したのは確かなので、酷くなった時はまたお世話になります、と頭を下げてきました。
「できれば薬のお世話にならずに治せたらいいんですけどね」
「いやいや、喘息でそれは無理ですよ。薬がないと」
おにーさん、即答。どうやら私は薬ナシで生きられないカラダになってしまったらすぃ。うぅぅぅん、複雑。
ま、いずれにしても病院&薬局からはお暇することに決めました。今は咳もほとんど出ないし、気管支の状態も最悪期は脱してるし。
次にDr.に会いに行くときは、もしかしたら胃潰瘍あたり!?実は最近また胃が痛み出してきてるからなぁ…。意外と再会の時は近かったりするのかも。
会わない方がいいに決まってるんだけどね(苦笑)
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