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平成20年2学期
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平成20年度 第2学期 |
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平成21年度 第1学期 |
| 通信課題 |
単位認定試験 |
取得単位 |
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通信課題 |
単位認定試験 |
取得単位 |
| 市民と社会を考えるために('07) |
○ |
☆ |
2 |
|
− |
− |
− |
| 市民と社会を知るために(’08) |
○ |
☆ |
2 |
|
− |
− |
− |
| 政治学入門(’07) |
○ |
☆ |
2 |
|
− |
− |
− |
| 幸福の社会理論(’08) |
○ |
☆ |
2 |
|
− |
− |
− |
| 現代日本の政治(’07) |
○ |
★ |
− |
|
● |
★ |
− |
| 情報技術と社会(’05)* |
★ |
◆ |
− |
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− |
− |
− |
| 大宰府講座(歴史と環境編)** |
− |
☆ |
1 |
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− |
− |
− |
| 日本国憲法** |
− |
☆ |
1 |
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− |
− |
− |
【マークの読み方】
《通信課題欄》
○:提出(認定試験受験可)/●:免除(認定試験受験可)/×:未提出(認定試験受験不可)
《単位認定試験欄》
☆:合格(評価=A〜C/面接の場合は単位認定する)/★:不合格(評価=D〜E/面接の場合は単位認定しない)◆:未受験
*印は平成20年第1学期の登録科目
**印は面接授業科目
かりんのキャンパスライフ
2009. 3.13 (Fri)
《49》 平成20年度第2学期の成績は
ふわふわしたまま挑んだ単位認定試験でしたが、
なんと!1科目を除いて全て合格しておりました!
不合格だったのは「現代日本の政治('07)」だったのですが、
これも予想に反して“D”判定。全然ダメーってことでもなかったようです。
やっぱり記述式は力技で乗り越えるに限るってとこですか。
でも、みなさんは参考にしないでくださいね(汗)。
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2009. 1.31 (Sat)
《48》 平成20年度第2学期単位認定試験
雲を掴むようなふわふわ感のまま、挑んできました。
単位認定試験。
今学期の通信課題と共にどうぞ〜。
◆試験1日目:1月25日
【9:15〜 市民と社会を考えるために('07)】
(通信課題)
記述式
印刷教材内のキーワードを3つ挙げる
そのキーワードを選んだ理由を説明
そのキーワードについての関連性を説明
(単位認定試験)
印刷教材持込OK,記述式
キーワードを3つ挙げ、その中の1つを中心に600字以内で記述
この科目は通信課題から見て、絶対にこういう方向でくるだろうと思って、
ある程度内容を想定していたのですが、考えれば考えるほどドつぼ。
何せ、通信課題の評価欄に「もっと関連性を深めて」とか書かれてたから、
どうしたらいいんだか、さっぱり分からなくなってしまって。
こうなったら、もう力技しかない!!ということで、
自分が最近思うことをひたすらダラダラと書いてみました。
もちろんキーワードに沿って、ですけど無理やり感が漂いまくり。
文中に挙げたキーワードを使用するという条件もあったのですが、
それすらも半ば無理やり使ったカンジ。
単位が取れたら奇跡だな(苦笑)。
◆試験2日目:1月29日
【9:15〜 幸福の社会理論('08)】
(通信課題)
択一式
複数の文章から正しいまたは誤った文章を選択
全10問中7問正解
(単位認定試験)
持込不可,択一式
複数の文章から授業内容と照らして妥当または妥当でないものを選択
...と言ったところで、まともに授業受けてませんから、
何が妥当で、何が妥当じゃないんだか。分かる方がすごいです。ハイ。
えー、いつもそうですが、電車の中でやっつけで覚えた知識は、そこまで役にはたたないものですね。
(分かってるなら、ちゃんと勉強しろっての。)
でも、不思議なことに来学期受けたら受かるかも、なんてこと試験中に思ってしまいました。
これは、どこから来る自信なんだろうか、よくわかりません。
(というか、来学期受けるという時点で自信を持つのがヘン。)
【11:35〜 政治学入門('07)】
(通信課題)
択一式
複数の文章から妥当なものを選択
全10問中4問正解
(単位認定試験)
印刷教材持込OK,択一式
複数の文章から正しいものまたは誤っているものを選択
持込OKだし択一式だから、と思って1時間の猶予の間になんとかする!と思ったけど、
気づいたらがっつり寝てた。いやー、よく寝た。
試験は言葉が難しく、それはそれは難しく、
時間をめいっぱい使っても解いた気がしない程難しゅうございました。
持込OKだからって、甘くないやね。(当たり前)
◆試験2日目:1月31日
【9:15〜 市民と社会を知るために('08)】
(通信課題)
択一式
複数の文章から正しいまたは誤っているものを選択
全8問中3問正解
(単位認定試験)
印刷教材持込OK,記述式
4つの問題から2つを選択し、それについて論じる
全く問題の展開が予想できなかったのがこの科目。
なぜかと言うと、ほとんどの科目は通信課題の形式が試験のヒントになるケースが多い中、
この科目は通信課題=択一式、試験=記述式という相違があったため。
いったいどんなことを書かされるのか全く読めなくて、
とりあえず、1日目に受験した「市民と社会を考えるために」と同じような展開を期待。
自分が書きたいキーワードを書かせてくれーーと切に願っていたのですが、世の中そんなに甘くありませんね。
ちゃんと課題が与えられ、しかもワタシが全く手をつけていなかった部分が問題になっていて、
問題を見た瞬間に本当にガッカリ。
ガッカリしつつも真っ白な答案を出すわけにはいかないので、ひとまず書けそうな問題をチョイス。
ここも恒例、力技で知っている言葉をドバーーーッと書き並べて、それらしくまとめてみました。
内容があるかどうかは別として、ですが。
【10:25〜 現代日本の政治('07)】
(通信課題)
択一式
複数の文章から正しいものを選択
全10問中5問正解
(単位認定試験)
持込不可,記述式
官僚の影響について、メディアの影響について、それぞれ論じる。
最後にして最大の難関。持込不可で記述式。
これは何となく出てきそうな問題を想定してはいたのですが、
いかんせん、1学期に受験できてなかったので全くの対策不足。
...要するに勉強してないってだけのことですが。
ワタシが困ったのは、内容自体も勉強不足で迷いに迷ったのですが、
実はこの科目だけは問題文中にこういう言葉が含まれていたのです。
「印刷教材や放送授業に沿った内容で」
うひょー。そんなの無理ーーーーー。
だって、放送授業全部は聞けなかったんだもんorz
印刷教材だって、全部は頭に入らないんだもん。・゚・(ノД`)・゚・。
ということで、こちらも恒例の力技。
とにかく解答用紙を空白にしないことだけを考えて、内容無視でとりあえず書く。ひたすら書く。
それでもこの科目だけは、本当に再試験確定と言ってもおかしくない回答です、ハイ。
で、「情報社会と技術」は未受験。
何度受験したかも忘れちゃいましたが、とにかくどうしても合格ラインに到達できないこの科目。
他の科目との兼ね合いで受験日に無理が生じたこともありましたが、
なによりどんなに頑張っても単位に結びつかないような気がしたので、潔く捨てました。
時にはこういうことも大事なんです(苦笑)。
過去の科目登録状況を見るとお分かりかと思いますが、実は「政治学入門」と「現代日本の政治」は2度目です。
通常、同じ科目名だと年度が違っていても2度目の科目登録はできないものなのですが、
授業内容が変わっているとされる場合には、同科目名でも2度目の科目登録が可能となるケースがあります。
で、2科目とも既に単位を取れている=それなりに内容が分かっているハズなのですが、
考えが甘すぎたというか、まぁ端的に言えば、勉強不足です。それ以外にございません。
しんどかったです、いくら2度目とは言っても問題は変わるからねー。
とりあえず、頭に入ってる知識総動員で問題に挑みました。
その結果はいかに?
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2009. 1.13 (Tue)
《47》 まるで雲を掴むような......
そんな心境です。
到着しましたよ。単位認定試験の受験票。
前回(平成20年度1学期)は奇跡的にほとんど勉強に手をつけずに単位を取れましたが、
さすがに今回はそうもいかない気がする今日この頃。
自分の在籍している専攻がいかに難しいかを痛感する今日この頃。
となんだかんだ言いつつも、実はもうちょっとで卒業できるかもしれないんだから!と自分に言い聞かせる今日この頃。
とりあえず、攻めるキモチを忘れないようにっと。
(つか、誰と闘うつもりなんだ?)
そーしーてー、相変わらず試験前にも関わらず容赦ない来年度の申請書類一式。来ちゃってますから、これ。
実は、放送大学。来年度(平成21年度)から大々的にリニューアルされます。
カリキュラムが大幅に改訂されるとともに、専攻も統合され6つから5つに。
...で、その統合される専攻がワタシの在籍する専攻にも関わってくるため、
専攻を替えようか、残り1年(だと思い込んでる)をこのまま乗り切ろうか、いろいろと迷いに迷っておりました。
新しい専攻へ移ると、個人的にめちゃくちゃメリットだ!と思う点が1点あります。
それは「保健体育」の単位をとらなくてもいいこと!
従来の全科履修生の卒業要件では必須科目だったのですが、新カリキュラムでは、その要件が外れることになっています。
この「保健体育」なぜかは分かりませんが、これが最後だなと思った年に受講しようと思って放置してました。
なので来年度受講する予定でいたのですが、こういう展開になりました故、受けなくてもいっかーみたいなキモチになってます。
なんでだか分からないけど、乗り気のしない科目なんですよね、これ。
もちろん「保健体育」の件だけではなく、現時点での取得単位と、これから取れるハズの単位見込みも想定して、
これは新しい専攻へ移った方がいいのかもなぁと思っていますが、手続きはまだしておりません。
どうせだから、申請の時にオンラインでまとめてやっちゃおうかと思ってマス。
多分その時の勢いで新しい専攻に移籍する確率高し、ってとこです。
なんでか知らないけど、今回はほとんど迷わずサクッと次学期の申請科目が決まりました。
その迷わなかった分の頭の余力を試験対策に向けたいところですが、
やっぱりなんだか雲を掴んでるみたいで、ふわふわしてるんですよねー。
こんなんで試験受けられるんだろか。
幸いなのは持ち込みOKな科目が多いのと、比較的気合いで乗り切れる記述式が多いことですかね。
ということで、結局気合いだけで試験場に乗り込むことになりそうです。
すみません、不真面目な学生で。
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2009. 1. 1 (Thu)
《46》 こちらも復活いたしました!
えー、相変わらず勉強が進まない今日この頃。
といいつつ、全く勉強せずに単位が取れた科目もいくつかあって、
ちょっとラッキーぶりを発揮しているかりんではあります。
サイトをお休みしている間に、おもしろい面接授業を2度経験いたしました。
地元大宰府(だざいふ)の歴史を知ろうという講座で、フィールドワーク付きの授業。
2年連続受講して、2年連続寒かったわけですが(苦笑)、楽しくためになる授業でした。
特に2年目だった去年の12月「大宰府講座(歴史と環境編)」は、
前の年に巡らなかった史跡を見ることができて、2年かけてお腹一杯「大宰府」を堪能。
毎年、太宰府天満宮に初詣に行くワリに、歴史を知らないのも淋しいものがあるので、
地元・福岡の歴史も知っておかねば、と思って受講した講座。
これで多少は地元愛も芽生えてくるかしらん。
しっかし1週間で3つのレポートは、かつてないハードなレポート提出でした。ハイ。
※「大宰府」=歴史上用いられる用語で、九州を統括していたお役所を指す言葉。
※「太宰府」=現在用いられている地名。福岡県太宰府市。一説によると江戸時代に「大」が「太」になったらしい
菅原道真で有名な「太宰府天満宮」も「太」を用いている
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